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2009年7月

2009年7月31日 (金)

注意、注意っと・・・・・・?

とうとう梅雨明けもしないまま、中途半端な富士登山も終え、この月も終わった。

 

ランオフ日は2日。今日1日を残して合計478キロ。

 

内容もまあまあ、距離もまあまあという感じかな。

 

8月はしっかり走り込んで、600キロ近くは走りたいが、敵は故障と貧血やね。  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

で、話しは変わり・・・・・・またまたポイントカードの罠にはまって買いました。 

 

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とあるケーキ屋さん。 

7月までのポイントをあと800円でオリジナルの”折りたたみ傘”が貰えるというので、月が替わる前にと買ったのが1100円のチーズケーキ。

 

Kk1

 

まー値段のわりに大きいので食べ応えもこれはこれでいいのですが、無事ポイント満了で貰ったのがこれ。 

 

Cimg8836

 

 

はい、レジャーシート?えっ、レジャーシート??????

 

折りたたみ傘とちゃうやん!

 

親父 「えっ、傘じゃないんですか?」

 

店員 「すみません、傘は終わりました」

 

勿論「ほな、ケーキいらんわ」

 

とは言えず・・・・・・親父「ありがとう(笑)」 

 

よく見るとレジ横に”オリジナル傘は終了しました”の小さいディスプレー。 

 

なんか納得いかんよな~。

 

来月も”故障と貧血とポイントカード”には注意して、

 

頑張ろっと・・・・・・。

 

 

2009年7月30日 (木)

てっぺん昇りに・・・おまけ

3年ぶりの富士山。やっぱり5合目で買ってしまいました。

 

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くだらんと思うでしょうが、これは自分には大切な品です。ここ

 

以前は各おみやげやさんに置いてましたが、あまり売れないんでしょうか、見つけるのに苦労しました。

 

これで5つめです。

 

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レース後に登山した際に持っていったペットボトルです。

 

疲れ果ててやせ細っているわけではありません。

 

最後確か5合目で飲んで下山したんですが、気圧でこんなにへっこんでしまいました。 

空気の薄さを実感です。

 

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芋焼酎です。いつ開けましょ?おめでたい時にしましょう。(笑)

 

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稲荷寿司です。ただの稲荷寿司ではありません。

 

今思えばこれが今回の悪天候の要因かもしれません。

 

と言うのも実はこれ、行きの高速道路のサービスエリアの休憩中にあの〇テツ師匠が御馳走してくれたのです!(笑)

 おいしかったんやけどな~。

 

不発のレースも終わり5日が過ぎましたが、虚しさがまだ心の中に残ってます。 

 

もう夏も前半終了といったところですか。気持ちを切り替えて頑張るか! 

 

以上、”てっぺん昇り”の報告終了です。ありがとうございました。 

  

 

 

 

2009年7月28日 (火)

てっぺん昇りに・・・その3

   旅行最終日の土曜日、朝8時30。小雨の中のスタートです。

 

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富士登山は基本的に一方通行ですが、5合目から6合目は登山道と下山道が合流しており、スタート直後は山頂を目指し下山してきた登山者とすれ違います。

たいがいの下山者はお疲れの様子。逆にこれから山頂を目指す人たちは笑顔で話し元気一杯です。

 

まだまだこの辺りは天気もまずまずで傾斜も緩やかです。

 

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今回はレースとは違い寒くない程度のマイペースで登る予定。雨も上がり、景色を楽しみながらカメラ片手の登山は10年ぶりくらいになるかな~。ルンルン気分で登ります。

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この時点では山中湖、河口湖がはっきり確認できました。壮大な眼下の景色も堪能し、まさに天に登る気分。 

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上を見ても、登山道が天まで伸びてその先が小さくなり見えなくなってます。大好きは景色を見ることが出来てよかったよかった。

 

けど、雨も激しくなり、あまりゆっくりだと軽装には寒くなり始め、気がつけばレースモード。一般登山客をごぼう抜き。やっぱり息を上げながらの登山になってしまいました。

 

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夏の富士山7合目で初めてみた残雪。ここから見ると雪はグレー。いかにも寒そうです。この後風もきつくなり気温がさらに低下。思えばまだ給水もしてません。

 

 

 

 

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本8合目到着。長Tとウインドブレーカではもうこの辺りで限界。富士山を舐めてはいけません。後標高500mほど。30分でてっぺんですが、勇気ある撤退。ここで下山です。5合目からここまでで、結局1時間20分くらい。ほぼレースペースで駆け上がった事になりました。

Cimg8809下山道です。つづら折れに限りな続くそれは、ずーと下まで伸びて消えてます。ここも富士山の大好きな景色の1つです。(笑)

 

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勿論下りも走りましたが、背中を強風が押してしっかりブレーキをかけないと前に倒れそう。けど、雨で砂ぼこりも上がらず、下りやすかったかな〜。

 

アッという間に降りてきたメンバー。無邪気は子供のように・・・・・・・○○○。(笑)  それにしてもこの格好で富士登山?やっぱり山を舐めてるよな〜。

 

実は熱きランナーのA木さんのみ単独先行し、頂上までアタック。自分達より約1時間後に下山されましたが、山頂でのあまりの寒さに山小屋でうどんを食べて、震える体で少し待機していたそうです。 

本人曰く・・・・・・・死にかけました!との事。

 

まーとりあえず、皆来年の試走兼ねての登山も出来無事今回の旅も終了。

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こ最後のご飯は御殿場のある和食のレストランで”そば御前”なり。

 

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ひじきご飯はお替り自由。けど、運転もあるので腹は8合目!いやいや8分目。 おいしくいただきました。

 

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ごちそうさまでした。   

2009年7月27日 (月)

てっぺん昇りに・・・その2

Asa1 レース当日の朝。 

 

薄暗いしとしと雨。昨日の大阪を出る気分とは一気に反転、当然テンション下がりまくりです。

 

けど、もうここまできたので雨に負ける訳にはいかんので・・・・

正しい和食の朝ごはん(写真はピンボケ)をしっかり食べて・・・・・

 

2

スタート会場到着。小雨の中、皆さん緊張ぎみ?

 

3a

 

そりゃそうやね。たったの21キロのレースながら3000mも登るんですからね。 

 

開会式を待つトロフィーや優勝旗がこの大会の伝統を物語っています。

 

そこで、初めて同じ宿に泊まっていたマスチンさんから聞きました。

 

「今日は天候良のため5合目で打ち切り」と・・・・・

 

スタート40分くらい前だったでしょうか”目の前が真っ暗になる”とはこんな時なんですね

 

その後は軽いジョグをしながら頭の中を整理。

 

頂上に登れないなら手を抜くか?いやいや、ベストをつくすか・・・?しんどないから楽できるがな!・・・・などなどいろいろ思いながらアッというまに号砲が鳴り響きとにかくスタートです。

  

けど、走りだすと何も考える余裕もなく、スタートライン通過までの1分22秒を取り返すべく、必死で前のランナーを拾うことに集中。

 

スタートロスを引いた馬返し通過タイムは57分22秒。予想よりちょっとかかり過ぎ。そのあとは坂も険しくなり始め道幅も狭くなり、一気にスピードダウン。徐々に空気が薄くなるのを感じながら息を整えてはチャンスを見て一人交わすの繰り返し。時折雨もきつくなる中、少しづつなら順位を上げてアッという間に5合目に到着。この夏のメインのレースが終了しました。 

 

結果1時間46分27秒。248位。

 

3年前の5合目通過より、4分だけ速いタイム。これでは目標だったベスト更新の3時間46分カットも怪しい微妙な結果やね。 

 

ゴール後はすぐ寒さを感じ、荷物を受け取る5合目登山口までジョグで向かい、さっさと着替えて・・・・・

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とりあえず終わったしるしの1杯。ちょっと苦いお開きとなりました。【笑】

 

 

その後はバスでスタート会場まで移動し、

 

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大会サービスの名物の「吉田のうどん」を頂きます。

 

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半分しか走ってなかっても・・・・2杯目です。

宿に戻り、皆と合流。汗を流した後は、機嫌を直していざ観光。

 

レースが終わったというもののまだお昼過ぎやからね~。これからまだまだ1日楽しまんとね。

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本来ならこの空の上にあるはずの富士山。山頂付近の様子は全く解りません。

 

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以前から1度行ってみたかった富士山レーダードーム館です。

 富士山のてっぺん、剣が峰で約45年前から30数年間、日本の気象を管理していましたが、今では気象衛星にその仕事を任せて、ここ富士吉田市でその姿を移し、その館内では建設当時の様子などを展示しています。 

 

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お次はそこから車で約20分。車1台がやっと通れる細い道を登り、やって来たのが名称”白糸の滝”

 といっても静岡のあの有名な滝ではありません。  

至って地味な山梨県の”白糸の滝”です。水量は少ないものの落差120m以上もあり、ひっそりした滝ですが、なかなかいい所でした。できればここでゆっくりビールなど飲みながら「新田次郎の富士山頂」などを読みたいね!等と話してました。

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けど、この日はレースも途中で終わっているので、皆さん足はまだまだ元気。  さらに上に登り・・・・・・ 

 

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見えないと解っていて、”富士見台”

 

勿論な〜んにもみえませ〜ん!(泣)

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この日は宿を移動し、以前からモリテツ師匠御用達のホテルに滞在です。

   

さ〜とにかく今年の富士登山競争も終わって、皆で乾杯!

 

結局は残念会でしたが・・・・・・(料理の写真は全滅)

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次の朝、5時過ぎに目覚め、窓を開けると、なにやら昨日の雲がなくなり、山頂が見えそうな様子。

慌ててカメラ片手に早朝ジョグ開始。

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とうとうしっかり見えました。 堂々としたその勇姿。

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早起きは3文の得やね! 

昨日スタート間もなく、くぐったコース上の金鳥居の上にもしっかり今朝は見えてます。 

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ホテルに戻り朝風呂後、7時からの朝食。

 

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今回一番のごちそう?朝からしっかり栄養補給して・・・・・・・

 

やっぱりこのまま帰る訳にはいかんでしょ! 

 せっかく目の前に日本一のお山があるのにね〜。  

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で、戻って来たのは昨日のゴールの5合目地点。

さーいよいよ昨日の続き開始!けど、天気予報はこの日も大荒れ。皆さんレースのウエアの軽装しか用意していないので、この格好でどれだけでてっぺんめざせるのか?????

 

 

不安のスタートです!

 

 

   

2009年7月26日 (日)

てっぺん昇りに・・・その1

7月23日朝、いよいよ日本一高いお山に登りに移動です。

今回もO田さんの愛車デリカで、総勢4名。もうテンション上がりまくりです。 

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まずは途中通過の愛知県でみそカツ丼!でパワー補給。ま~10点満点で3点くらいかな(泣)

 

とりあえず、お楽しみは夕食においといて・・・・・渋滞もなく午後3時過ぎに無事会場到着。

 

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この雰囲気で、自然と気持ちが高ぶってきます。けど、”アドレナリン噴き出すのは明日の朝でええねんで”とワクワクする気持ちを抑えて、

 

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早速、曇り空で大阪では考えられない涼しさの中、

今回初参加の”熱きランナーのA木さん”に明日のコースをジョグでご案内です。 

 

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ここが本来の富士登山の拠点となる”浅間神社”レーススタート後1キロ辺りに通過するポイント。

お賽銭持ってなかったので遠慮して遠くから明日の健闘をお願いします。 

 

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今夜のお宿はなにわMCさんのグループに混ぜていただいたここ。

なんと、350年前から操業されておられる伝統あるお宿です。

部屋にはいたるところに絵画や書が美術館のように飾られていました。

 

で、お風呂の後はいよいよ・・・・・晩ごはん! 

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あらっ・・・・・・?あれっ・・・・?????

 

やってもうたがなっ!とんかつの2連チャンやん!

 

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しかも肉厚の衣をしっかり着こんだ”冷製風”やん!

きっとこれは熱くなった気持ちを冷静に冷ますよう、宿の心使いなんでしょう。

点数?そんなの関係なしよ。350年の伝統の夕食を楽しみました。

 

 

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部屋に戻ったら、応援に駆けつけてくれているK保ちゃんの差し入れが届いていたので、

寝酒のビールのおつまみに。K保ちゃん、ありがとね~!ごちそうさまでした。

 

さ~いよいよ明日は決戦だ・・・・・・・・!

 

ところが、明日の天気予報がちょっとまずい。どうやら雨は避けられない様子。気圧と比例してちょっとテンション低下。

夜中には雨の音が・・・・・ゴオーッと鳴り響き・・・・・浅い眠りから覚め、ついに当日の朝を迎えました。

 

 

嗚呼、富士登山競走

3年ぶりの挑戦。見事に不発におわりました。 

 

今年は9年ぶりに、天候今日不良のため”5合目で打ち切り”Cimg8682

 

”8合目以降の天候悪化のため”との事。

 

 

この夏メインのレースは、たったの1時間46分で終りました。 

  

Fff

 

始めて経験した不完全燃焼。美味しいビールは来年まで持ち越しです。

 

2009年7月24日 (金)

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2009年7月23日 (木)

てっぺん昇りに、行ってきます!

いよいよ3年ぶりの挑戦です。 

  

距離21キロ。3000m一気に登ります。 

 

今朝は6キロだけ気持ちよくジョグできました。

  

現在はあんなにしんどいレースなのに、なぜかワクワクしています。

 

こんなん来て、いざ出陣!

 

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では、てっぺん昇りに・・・・・行ってきます!

 

 

 

2009年7月22日 (水)

やっぱり御岳の夏は最高でした

岐阜県 飛騨御嶽高原 高地トレーニングエリア

 

今回もランバディの恒例の夏期合宿させて頂きました。

 

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夏の連休という事で、かなりの交通渋滞もありましたが、やっぱり苦労してやってくる値打ちはありますね。 

 

到着時、午後2時過ぎの気温は18℃。曇り空で時々弱い雨が降り、走るには最高のコンディションです。

 

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我々グループは総勢16名ですが、ここには中学の陸上部から実業団まで、”走る”目的で全国から集まってきます。

 

トラックは緊張感一杯。道路でもあちらこちらでランナーが坂を走り、宿では「こんにちは!」と学生達の元気な挨拶。   いつもの事ながら、この空気の中に浸るのだけでも気持ちが高ぶりますね。

 

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で、今回我が軍団は夏の走り込み時期という事で”距離を踏むメニュー”

 

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メインは2日目、参加されたランナーは午前に高橋尚子ロードなどロングの坂道走。   まず一気に400m登り、強風と時折の豪雨の中36キロ。   午後もしっかりアップダウンを楽しめるロードで、ゴールの温泉目指して合計50キロほど走られました。 

 

実は今回、自分は次の金曜の富士山のレースを控えている事もありランは抑えめにしていただき、車で伴走。

 

強い雨の中、激坂を走られる参加者の頑張りを見て、胸が熱くなって一人感動してしまいました。 

 

恐らくその中に自分がいたら当たり前の事しょうが、ずーっとその姿を車で伴走していると、改めて”走る”ってカッコいいいよな~!と実感です。   いろんなスポーツがありますが、やっぱり走る姿が一番”カッコいい!”っすよ! ね?

 

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最終日、昨日までの雲が吹っ飛び真夏の太陽が顔を見せてくれ、最高の景色。高地でジョグ後は恒例の最後のタイムトライアルで皆さんいい笑顔で終了です。   で、自分はというと、その最終日にチャオおんたけスキー場でジョグ中に単独スキー場の坂を利用して、ちょっとだけ富士登山の練習です。

 

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ここは標高1800m。富士山では4合目くらいでしょうか。けど充分空気が薄く、ちょっとスピードを上げて坂を登るだけで息が上がります。スキー場だけあって斜度も充分。約30分だけの最後の坂練習をここで終了。 

 

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そして最後のお楽しみは、やっぱりこれやね。

 

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   開田高原の「とうもろこしソフト」

  うーん、やっぱりうまいわ〜!初めての方も納得の1本の様子。

       誰や誰や?ソフト&チーズケーキと2つもいっとったんは〜。(笑)

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寸前まで参加を考えてましたが、参加させてもらってやっぱりよかったっす。   結果的に明日出発する富士山のレースに向けて、元気を一杯蓄えられました。 伊藤コーチ始め、参加された皆さん、ほんとありがとうございました!

2009年7月21日 (火)

涼しかった御岳天国

 

この3連休、またまた”ランバディランニングクラブ”の御岳合宿に参加してきました。 

 

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曇りのち強風&豪雨、のち快晴のバリエーション豊かな天気で、夏の御岳を堪能してきました。 

 

富士登山のレースの直前ということで、今回は不参加の予定でしたが、急遽参加する事に。

 

けど、結果的にこの3日間で沢山のランナーから”元気”を一杯充電させて頂きました。 

 

ありがとうございました。今回もほんとに快適な3日間でした。 

 

3日後にまたレースで留守しますので、どれだけアップできるか解りませんが、詳細は後ほど。